セフレと浮気不倫の違い

不倫とセフレは同じようで全然違う

不倫とセフレは同じものだと思っている方がみえるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

 

まず不倫というのは既婚者が行うもので、2人の間には恋愛感情があるので、お互いにいずれは結婚する可能性を秘めています。という事はもちろん、今まで築いてきた家庭は崩壊する可能性を秘めているわけです。
もし崩壊せずに現状を保てたとしても、お互いにお互いを求めているわけですから、余程の事(喧嘩別れ、バレるなど)が無い限りはズルズルと関係が続き、相当に長引くでしょう。
長引くという事はもちろん、今現在の結婚相手にバレる可能性が高くなり、もしバレたら家庭は崩壊し、慰謝料を請求されるケースが殆んどです。
つまり、不倫はリスクがとても高い行為なわけです。

 

セフレは性欲を満たせる相手

 

これに対してセフレですが、セフレはお互いの性的欲求を満たすだけの関係です。
既婚者同士のセフレもありますが、殆んどは独身同士での関係が多いですね。2人の間に恋愛感情はないわけですから、仮に別れるような事になってもズルズル引っ張る事もなく、すんなりと別れられるケースが殆んどです。
恋愛関係に発展する事もありますが、これは正直まれです。
セフレは文字通り「セックスフレンド」、セックスだけを楽しむ関係なわけです。

 

簡単にまとめると、不倫はリスクが非常に高い恋愛関係。セフレは、性的欲求を満たすためだけの気軽な関係。
上記のようになります。