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アナルセックスってどうやる?・注意点

 

興味はあっても、実際にアナルセックスをした事のあるカップルは少ないのではないでしょうか?今回はそんな人達のためにアナルセックスのやり方や注意点について書いていきたいと思います。
まず最初に言っておきたいのは、最初は女性は気持ち良くはありません。膣で行うセックスを想像してもらえば分かると思いますが、男性はともかく、女性にとって初めてのセックスというのは痛いものですよね。ですが回数を重ねるにつれ、段々と気持ち良くなってきます。アナルセックスも同じ事です。この事は忘れないで下さい。

 

アナルの広げ方

アナルは膣と比べると収縮性が高いです。また粘膜が非常にデリケートなのでとても傷付きやすいです。もちろんいきなり男性器を入れるのはNGです。
まず最初は指で肛門の周りを刺激して下さい。何度か刺激をしていると肛門がヒクヒクしてくると思います。それを確認したらローションを肛門と指につけ、まずは指1本をゆっくりと挿入していきます。先にも書きましたが、肛門内は非常にデリケートなので、女性に痛くないか確認しながら徐々に入れていって下さい。
指の付け根まで入れれたら、違和感を少しでもなくすために、肛門内をゆっくりと刺激してあげて下さい。
ある程度、慣れてきたようでしたら、2本目の指を入れて下さい。方法は1本目と同じです。たっぷりとローションをつけ、急がずゆっくりと入れてあげて下さい。
男性器を入れるまでには、最低でも2〜3本の指を入れてアナルを広げる必要があります。2本、もしくは3本の指を入れる事に成功したら、暫くはそのままにし、少しでもアナルを慣れさせてあげて下さい。

 

男性器挿入の注意点

まず、コンドームは必ずして下さい。アナルの中は細菌がいっぱいです。生で挿入したら高確率で尿道から細菌が侵入してくるので、その予防策です。
男性器の挿入も、基本、指の時と同じです。まずは肛門付近を男性器で突いて刺激を与え、ローションをたっぷりとつけて下さい。そしてそのままゆっくりと挿入していきます。
初めてのアナルセックスの際は、男性器の根元までの挿入はやめてあげて下さい。いくら指でほぐれているとは言っても女性にとっては初めてです。指よりも長い男性器を根元まで挿入すると、痛いと感じる女性が多いです。
とにかく最初のアナルセックスでは、アナルセックスに「慣れさせる」という点を念頭において行動して下さい。
快感を追及するのはその次からで大丈夫です。

 

少し長くなりましたが、注意点としてはこんなところです。
何度も言いますが、肛門内の粘膜は非常にデリケートです。行為の際は傷付けないように注意して下さい。

 

 

アナルセックスとその体験談・気持ちいいのか?

 

セフレとのセックスがマンネリ化していた時、マンネリ解消のためにアナルセックスを試してみようと思い、チャレンジした事があります。
当時、セフレも俺も、まだ経験は無かったのでネットで色々と情報を探し、チャレンジしました。
まず最初にシャワーを浴びて念入りに肛門を洗ってもらい、その後、指で肛門付近を突いて刺激を与えてみました。やはりデリケートな部分であるので、突くたびに「あっ…」と恥ずかしそうに喘ぎ声を漏らしていました。
何回か突くのを繰り返したのち、指と肛門にローションをたっぷりつけ、指を1本だけゆっくりと挿入させると、指を押し入れるたびにビクンビクンと身体を震わすセフレ。そんなセフレの反応を確かめつつ、ゆっくりゆっくり指を入れていくと、ついに根元まですっぽりと入りきりました。
ですが指1本だけではまだ足りません。3本は入れるつもりでしたので、ほぐす意味合いもかね、まずは肛門内を指で回すように刺激してやると、セフレも徐々に感じてきたのか指が粘膜を刺激する度、「あん、あんっ!」と先程までよりも大きな声で喘ぎ始めてきました。
その様子をみて「これはいける」と確信した俺は、セフレの了解のもと2本目の指を入れていき、そして3本目の指を挿入。1本入った事により慣れてきたのか、2本目と3本目はすんなりと入りました。
3本の指で中をゆっくりとかき回してやると、また喘ぎ始めるセフレ。女性器を見ると精液でビショビショ。
「これ凄い、凄い感じる!!」
肛門内というのはデリケートなだけあり、快感がダイレクトに伝わるようで、大きな声で喘ぎながら身悶えするセフレを見て、俺は挿入を決意。まずコンドームをつけ、ローションを垂らし、肛門にも再度ローションを塗布。
挿入前に肛門の入り口を突いてセフレの反応を観察し、「入れてみて」とせがむセフレに頷き、バックでゆっくりと挿入。ただやはり、指より大きいだけあり、指よりも挿入が難しい。
ゆっくり、ゆっくりと挿入していきましたが、途中でセフレが無意識に肛門の入り口を絞め、ペニスを押し出そうとしてきました。これは痛いからではなく、無意識による条件反射みたいなものらしい。
リラックスをしてもらうために女性器に指を入れて少し刺激を与えてみると、それに反応して肛門内の力が弱まってきたので、その隙に慌てずにゆっくりと挿入。
セフレの顔を見ると、目を瞑り歯を食いしばっていました。痛いのかと思って聞いてみると、痛みと快感の両方との事。正直、根元まで入れてみたい気持ちはありましたが、何せ初めてなので無理は厳禁。
セフレにはそのまま肛門内の締め付けの強弱をお願いし、それ以上の挿入はしないように注意しながらゆっくりとピストンをしてみました。

 

初めてアナルに挿入して分かったのは、肛門入り口の締め付けは女性器よりも強いのに、中は女性器よりも緩いという事。
それから日を置いて何度かチャレンジしましたが、回数を重ねるごとにセフレは痛みもなくなり感じていくようになりました。肝心の男側の気持ち良さはと言うと、正直、女性器の方が快感としては上でした。もちろん、個人差はあると思います。

 

個人的にアナルセックスというのは肉体的に満足させるよりも、精神的な満足、つまり、女性を征服したという征服感を満たす意味合いが強いのかなと思いました。
そういう意味では普通のセックスよりも気持ちの良いプレイです。
それにマンネリ解消にはピッタリのプレイでもあるので、皆さんも一度は体験してみて下さい。