肉体関係目的だが好きになって恋愛しそうな相手との出会い

出会い系で出会ってマジになってしまいそう

俺は長年、出会い系を使っています。その使用目的は恋人を探すわけではなく、単純に出会いを楽しんで肉体関係を持つ事です。
なのでマジになる事は無いんですが、1回だけ、相手を本気で好きになってしまいそうな時がありました(笑)

 

現役女子大生との出会い

 

相手の女性は加奈さんという人で、年齢は21歳で俺より年下。まだ現役の女子大生でした。
いつものようにサイトで連絡を取り合い、写メ交換。目がパッチリとした黒髪ショートの、今時の可愛らしい女性でした。

 

メールで会う日時を調整し、指定した日時に待ち合わせ場所に。
駅で待ち合わせをしましたが、俺が到着する時にはすでに加奈さんは到着していました。

 

真冬だったのでコートに身を包んでいましたが、化粧はバッチリで、写メで見るよりもとても可愛い女性でした。
お互いに自己紹介を済ませ、事前の打ち合わせ通りに俺の車に乗車し、まずは夕食に出発。

 

レストランに慣れていない所もかわいい

 

あらかじめ予約しておいたレストランに到着。着くなり加奈さんが、「私、レストラン初めてで」と不安そうな表情を浮かべていたので、俺が教えてあげるから…安心させてあげました。

 

店に入り、早速レストランマナーを伝授。加奈さんは素直なのか、うんうんと頷きながら俺の指示に従ってくれました。
この従順な反応、可愛らしいなぁと思いながら一緒に食事を楽しみました。

 

加奈さんは見た目は可愛らしいのに今までまともに男性と付き合った事がないとの事。どうやら身体目当ての男性としか出会えなかったようで、少し男性不振に陥っていたようだ。
一番最初は話しにくそうにしていた加奈さんも、徐々に打ち解けてきたのか、笑顔が目立つようになってきました。

 

今、気付いたが、加奈さんの笑顔はとても可愛い。はっきり言ってこの顔でこの笑顔は卑怯だ。思わず吸い込まれそうになってしまう。
それに俺より年下だからか、何か守ってやりたい雰囲気を醸し出している。

 

普段ならご飯よりホテルを優先する俺でも、今回は話だけでもいつまでも付き合いたくなってしまう。
ついつい話し込んでいたが、レストランの制限時間がいつの間にか迫ってきた。

 

危なかった。時間が来なければ話だけで終わっていた気がする(笑)
「メールで話した通り、これからホテルに行くけど大丈夫?」

 

2人で車に乗り、念のために確認してみる。
「はい、大丈夫です…」

 

ホテルに行く事に成功!

 

加奈さんは頬を赤く染めながら、俯きながらOKする。照れているんだろう。本当に可愛い(笑)
道中、少しでも加奈さんの緊張を和らげられるように、冗談を言って笑わせながらホテルに向かう。

 

ホテルに到着し、部屋に入ると先にお風呂に入る事を告げる。俺は慣れているのですぐに服を脱ぐが、加奈さんは恥ずかしがってなかなか脱ごうとしない。
それでも何とか説得すると少しずつ脱ぎ始める。下着を脱ぐのは少し抵抗があったようだが、何とか全て脱ぎ終える。

 

両手で恥ずかしそうに胸と陰部を隠し、下を向いて耳まで真っ赤にしている加奈さんの手をどけ、加奈さんの身体を下から上まで眺めていると、
「うう、恥ずかしい」と顔を両手で隠してしまった。「可愛いなぁ」と心の中でつぶやき、手をどけ優しくキスをしてやる。

 

加奈さんの顔が更に真っ赤になっていく。俺はそんな加奈さんの手を取り、浴室に向かう。湯船に入り後ろから加奈さんを抱きしめ、小ぶりだがそれでも
弾力の良い胸を優しく揉むと、加奈さんが小さく「あっ…」と喘ぎ声をあげる。後ろから耳を舐めつつ、左手で乳首と胸を揉み、右手でアソコに指を入れ掻き回す。

 

「あんっ、だめ!汚いですっ!!!」
少し抵抗するが構わず続けると、次第に抵抗が弱まり俺に身を委ねてくる。

 

乳首を摘み、更に激しく掻き回してやると、「ダメです!」と急にビクビクと身体を震わせてきた。荒い息遣いを見るに、イってしまったようだ。
俺の腕の中でぐったりしている加奈さんを見ていると、アレがムクムクと元気になってくる(笑)

 

激しく勃起し、加奈さんのお尻をグイグイと押しまくる。俺は後ろから擦り付け、心地の良い快感を楽しむ。
「あの、硬いのが当たってます…」

 

気を取り直した加奈さんが照れくさそうに言ってくる。
「じゃあどうしよう?加奈さん、慰めてくれる?」

 

そう言うと加奈さんはコクッと頷き、俺に向き直る。そして白くて綺麗な手で俺のアレを握り、ゆっくりと上下させる。
まだ照れくさそうな顔をしている加奈さんを抱き寄せ、ディープキスをしてやる。何度も舌を入れていると、加奈さんもおずおずと舌を入れてくる。

 

手コキしてる姿もかわいい

 

キスをしながらも加奈さんは手を休めない。最初は遠慮がちに触っていたが、徐々に力強く握って扱いてくる。
慣れたのか顔の赤みも薄くなっており、何故か真剣な表情で手コキをしている加奈さん(笑)

 

「可愛い子だな」そう思って下半身に意識を集中すると、射精感が込み上げてきた。
だが、湯の中で果てるわけにはいかない。俺は立ち上がると加奈さんの顔の前にアレをさらけ出し、フェラを懇願してみる。
「え、でもした事ないし…」
戸惑っていたが、再度、お願いしてみると、少し考えた後、「分かりました」と咥えてくれた。
と言っても先っぽだけだったが、それでも嬉しい。可愛い顔をして結構エロいのか?そんな事を思っていると、凄い興奮してきた。

 

急に背筋がブルブルしたかと思うと、急に射精してしまった。
「ぶふっ!、ごほっ!!」
かなり大量の精液が出た。加奈さんが困った顔をし、精液を吐き出す。
「ご、ごめん」

 

怒られるかと思ったが、予想に反して許してくれた。それどころか、加奈さんが自ら「ベッドに行きたい」と言ってきた。
その積極性に驚いたが、顔を見ると目がとろんとしている。恐らく性欲に負けたのだろう(笑)

 

だが、そんな加奈さんも可愛い。
今度は加奈さんが俺の手を取り、ベッドに連れて行ってくれる。

 

かわいい顔とはギャップありのセックス

 

2人で横たわり、お互いの身体を愛撫する。胸を揉みしだき、乳首を吸うと「あん、あん!!」と加奈さんが喘いでくる。今度は遠慮なく喘いでいる。

 

暫く楽しむと、今度は加奈さんが俺の上に乗り、俺の乳首を吸いながら手コキをしてきた。
この刺激、かなり気持ちいい。加奈さんにしてもらっていると思うだけでかなりヤバい(笑)

 

舌使いも上手だ。ダメだ、このままではまた出そうだ。
俺は加奈さんを引き離すと、入れたい旨を伝える。

 

「はい…私も我慢できません…」
俺は加奈さんに上に跨るように言うと、騎上位で入れてくれるように頼む。

 

ふたつ返事で加奈さんは返事をし、アレを秘部にあてがい、ゆっくりと腰を落としてくる。
「ん、んん…んあ」
全て入った。

 

俺は下から思いっ切り加奈さんを突き上げると、「あぁん!!!!」と大きく喘いだ。
加奈さんの可愛い顔が快感に歪んでいる。セックスをする前とでは大違いの表情だ。このギャップ、たまらない。
「あん、あん!あ〜ん!!!」

 

今では快感の虜になっている。指示をされたわけでもないのに、自分から腰を振っている。
下から思いっ切り胸を揉みしだいてやると、加奈さんが限界に達する。

 

「だめぇ、いっちゃう!!!」
更に顔を歪ませ、加奈さんが絶頂に達する。

 

俺も限界が近い。すぐさまアレを引き抜くと、ビクビクと痙攣している加奈さんのお腹の上に射精する。
最後まで絞り切ると、俺は加奈さんの横に横たわり、加奈さんの顔を眺める。

 

こうして間近で見ると、かなり可愛い顔をしている。それに性格も素直で大人しい。
正直言って、ドンピシャだ(笑)

 

「どうかしたんですか?」
加奈さんが苦笑している。

 

「いや、何でもないよ」
俺は慌てて平静を取り繕う。

 

その後、2人でシャワーを浴び、ホテルを後にした。

 

正直、このまま会い続けていると本気になりそうだ。その位、加奈さんは魅力的な女性だった。
今後の関係が楽しみで仕方ない(笑)